アスペクト(角度)は意外と重要です。
巷の「占星術」はほとんどアスペクトを中心に解説しています。
ですがアスペクトにばかりにこだわるのも良くないです。
それを踏まえた上で説明して行きます。
例えば、頭が悪くてどうにもならないとします。そうなると水星のシンボルを読むわけですが、水星のシンボルが悪くない場合もあります。しかし、頭が悪いとすれば、それは水星と何かのファクターが45度or135度を形成している場合があります。45度や135度は8光線(破壊)の角度なので、脳が壊れる意味として出ます。形成しているファクターにもよりますが、例えば水星と天王星、水星と冥王星などが45度や135度を形成すれば、やはり頭脳系に弱点が出るでしょう。水星と火星が45度などを形成すれば、キレやすい、怒りやすいなどに出るでしょう。以上のようにアスペクト(角度)もよくよく考えてください。
パートナー関係を表すDESのシンボルは良いのに、パートナー関係でトラブルが続発するとすれば、DESと何かのファクターが135度や45度も形成している可能性もあります。再度、御自身が抱えている問題に関して、ホロスコープをファクター同士のアスペクト(角度)の面から解析されることをお勧めします。
<アスペクト(角度)>
合=0°(誤差0〜8°)
:一般に吉座相とも凶座相とも言えない。どの星同士が合っているかで異なる。
大吉:太陽、月、金星、木星の合
凶:火星、土星、天王星、海王星、冥王星の合
ニュートラル:水星
<吉座相>
120°(誤差0〜7°)極めて順調に行く(3光線角度:360÷3=120)
60°(誤差0〜5°)努力すると実る。まっしぐらに進む(6光線角度:360÷6=60)
72°(誤差0〜3°)読みが鋭くなる(5光線角度:360÷5=72)
30°(誤差0〜3°)小吉
144°(誤差0〜3°)調和
<凶座相>
180°(0〜8°)対立関係であり、パートナー関係
90°(0〜7°)苦労した後に良くなる(4光線角度:360÷4=90)
45°(0〜4°)8光線角度(90°のマイナーなもの)
135°(0〜4°)8光線角度(90°のマイナーなもの)
150°(0〜3°)大きな凶座相ではないが、最後まで何かがうまく行かない
<グランドトリン(最高の強運座相:大三角)>
3つの120度座相で配された星。この3つの他の星と90度座相が組まれれば苦労が大結果を生み出す。以下はグランドトリンを形成するファクターに関して。
「良い」:太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星
「使わない方が良い」:海王星
「まあまあ」:冥王星
<グランドトリンのハウスに関して>
仕事中心に組みたいのなら――6室、10室、2室
家庭中心に組みたいのなら――4室、8室、12室
遊び中心に組みたいのなら――1室、5室、9室
仲間中心に組みたいのなら――3室、7室、11室
以上のハウスに惑星を入れてグランドトリンを形成する
<その他>
・特にホロスコープ上において重要な角度は、7光線、5光線角度。7と5を使うと頭の中が構造的に整理されます。(7光線角度は51度のアスペクトになります)
・単品(単独で星が動く)で動いていると150度が出る。ホロスコープのファクターが連動して動くようなると150度の事象はほとんど出ません。
・180度は一般の占星術では凶角ですが、『ホロスコープ0盤』を持っている場合は正と反になるので、何ら恐れる必要はありません。凶角でも何でもないです。
・120度は最も順調に展開しますが、120度ばかりつくると順調すぎて却ってドライブが掛かりません。大成する人は120度と90度の両方が入っている人が多いです。苦労をバネにして大躍進します。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ご注目!
ホロスコープ鑑定今ならプロのザイクススタッフによる鑑定が無料です

ホロスコープ鑑定はこちら
アマチュアの竜座の旅人によるホロスコープ無料鑑定をご希望の方カタログ請求とともに、フォームの「備考」の欄に「鑑定希望」と書いて、出生時間「西暦○○○○年○月○日○○時○○分」、出生地の住所(病院など)を記入して下さい。
母子手帳のデータがベストです。
詳細時間が不明の場合は、正午にて作成致します。
詳細住所が不明の場合は、○○市で大丈夫です。県名のみの場合は県庁所在地にて作成致します。
ホロスコープを作成したら、PDFファイルにしてメールで送信致します!
カタログ請求はこちら
応援クリックよろしくお願いします
にほんブログ村 【占い・鑑定】へ
ZZ占星術ホロスコープファクター一覧(基礎知識リンク集)
ZZ占星術の各星座エゴイックシンボル(サビアンシンボル)一覧
基礎知識リンク集(コラム、盤、鑑定方法など)
posted by 竜座の旅人 at 22:41|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
基礎知識
|

|